【大正浪漫・神楽坂周辺の風物詩シリーズ】 「千鳥ヶ淵ボートと幻の城」切り絵御朱印のご紹介 切り絵 御朱印 / 商品ナンバー 92
¥1,400
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清隆寺のある神楽坂は、近年次々と魅力的で新しいお店が開店し、訪れた方も住んでいる方も楽しめる街になっています。当寺に参詣下さった際、皆様に神楽坂はじめ牛込御府内周辺の風情を感じて頂けるような参詣記念御朱印をご用意して授与させて頂きたいと思います。
「千鳥ヶ淵ボートと幻の城」
神楽坂を下ると飯田橋、その先には靖国神社や千鳥ヶ淵緑道がありこの時期は多くの桜並木が人々を迎え、私達の目を楽しませてくれます。特にお堀の中をボートで漕ぐと桜の木が覆い被さるように繁って桜の花と緑の芝を下から見ることが出来ます。ご自分が和装をしてボートから桜を楽しんだ気持ちになって頂けたら幸いです。
淑やかでありながら落ち着きのあるデザインを、ぜひお手に取ってお楽しみください。
経文は法華経化城喩品第七の
『疲れきった衆生は心大いに歓喜し、未曾有なりと歎ず
衆人前んで幻化の城に入って已度の想いを生じ安穏の相を生ず』です。
私達は人生という道を旅する永遠の旅人、仏様はそれを見守る先導者です。その長い旅を続けているうちに倦み疲れきってしまう事もあります。この旅の道を引き返そうと諦めかけた旅人達(我々)に対して、旅の先導者(仏様)が、目的地はもう直ぐそこなんだから引き返すなんて勿体ないじゃないか!と幻の城を作って現しそこで休息するように勧められた。旅人達がその城に入ってスッカリ英気を養ったのを見て、この城は本当の目的地ではない事を告げてそれを悟らせ、更なる旅に誘(いざな)われたという御仏のお導き(引導)の神通力を説いた経文になります。
疲れていたり休息(安穏)を取りたい人はこの呪文(※疲れきった衆生は心大いに歓喜し、未曾有なりと歎ず•衆人前んで幻化の城に入って已度の想いを生じ安穏の相を生ず)を唱えてから『南無妙法蓮華経』と心が落ち着く迄唱えるとそれと同様な効果が獲られる事でしょう。
2026年4月6日 10:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。





